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BOMBTRACK 2018進捗状況 / BOMBTRACKアンバサダー『Tales on Tyres』のポスト

BOMBTRACK 2018進捗状況 - 2/20現在
bombtrack 2018

2月2日にもお知らせしましたとおり、BOMBTRACK 2018 完成車は、現時点では3月12日頃の工場出荷を予定しております。

当初の予定から2度に渡る変更により、お待たせするみなさまには大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

BOMBTRACK 2018 完成車入荷予定時期
2018年3月下旬〜4月上旬

BOMBTRACK 2018 完成車の取扱店
→ディーラーページ内でBOMBTRACKバナーを設置しています
『Tales on Tyres』のFranziが語るバニアとバイクパッキングの対比
bombtrack 2018

写真家と家具職人の夫婦であり、世界中を自転車で旅行してきた『Tales on Tyres』のFranziが、バイクパッキングの情報サイトBIKEPACKING.comで『Panniers vs Bikepacking Bags』を寄稿してます。

自転車で旅をする際、その期間に応じて必要な品々も一緒に持ち運ぶ必要があるわけですが、古くから変わらない手段としては、自転車の各部へラック/キャリアを装着し、それらにパニアなどのバッグ類を取付け運ぶ方法がありますね。こちらをパニアスタイルとしましょう。
一方、バイクパッキングと称され、各部へフィットするようにデザインされたバッグ類ぞれぞれを車体へ直接装着し、それらに必要な品々を収めて運ぶ手段が近年では注目を集めています。

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パニアスタイルでは丈夫なラックやキャリアを選べば大きなパニアやバッグ類をいくつも装着でき、持ち運べる荷物も充実することができる一方、ラックやキャリアに加えて装着する荷物によって車体の重量がかなりかさむことになるようです。なめらかな舗装路を主体に自転車旅行を行うならば、このスタイルに不便はあまりなさそうですが、Tales on Tyresのふたりが未舗装路や荒野を進みはじめると、不満が噴出するにようになったそうです。

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パニアスタイルからバイクパッキングへの移行に合わせBOMBTRACKと出会い、27.5プラス規格のMTB『BEYOND PLUS』を使用するようになったようですが、大きなバッグをしっかりと保持するためにはラックが不可欠とも言っています。
上の写真では、キャラダイスの大きなシートバッグをリアラックへ載せていることが分かります。中にはカメラ機材なども収めているようなので、バッグを安定させる必要もあったのでしょう。

近年のバイクパッキング・スタイルは、ライディングやフィールドを問わず、自転車への荷物の積載方法やそれに伴うライディングの質も向上させ、大きなムーブメントになっていますね。現場ではそのスタイルに固執することなく、適材適所、トラディショナルなラックやパニアバッグも組合せ、持ち物やルートによって適宜利用しているのですね。

記事内では、パニアスタイルからコンパクトなバイクパッキングへの移行時に、削らなければならなかった荷物の一覧、そしてその選別についても書かれているので、長期の自転車旅行を計画する人はもちろんのこと、日常でバイクパッキング・スタイルを活用する人にとっても参考になると思いますので、ぜひご一読ください。

→BIKEPACKING.comの記事『Panniers vs Bikepacking Bags』はこちらから

BIKEPACKING.comはバイクパッキングにまつわる情報を配信するサイトで、車体、バッグ、用品の紹介やそのノウハウ、さらに世界中のルートなども紹介されており、Tales on Tyresの映像作品『Riding The Baja Devide』も同サイトが2017年に選出したベスト映像作品の一つとしてピックアップされました。
南米随一のルートであるバハを通るこちらの映像も必見です。


BOMBTRACK 2018 完成車ラインナップ
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2018年のLinus新色カラー

カリフォルニア/ベニスビーチにてシンプルかつデザインに優れた自転車を作り続けるLinus。誰もが気軽に乗れ、毎日の生活に溶け込むような自転車です。


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そのLinusより2018年の新色カラーが近日到着予定です。
基本的にLinusには、大部分の自転車メーカーが、毎年新型をリリースする『イヤーモデル』という考え方はありません。

Lniusの場合は毎年同じデザインの自転車に新色などの追加カラーが出るくらいです。
それは彼らがベーシックでシンプルな色褪せない自転車を作っている証でもあります。


以下はその新色です。


♦ROADSTER CLASSIC
現行のカラーの他に新色のSLATEが加わります。SLATEとは欧米の屋根瓦のカラーらしいです。確かに日本の屋根瓦はマチマチなカラーですが、欧米のそれは言われてみたらばこのような色だった気もしますね。クリームカラーのタイヤが絶妙なマッチング。男女兼用にできるカラーだと思います。
¥66,000(税抜)
カラー:SLATE
サイズ:48cm(S) 51cm(M)

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♦DUTCHI-3
現行のカラーの他に新色のSCHOOL ERASER PINKが加わります。SCHOOL ERASER PINKとは?日本人には馴染みがないですが、アメリカではとてもベーシックなカラーのようです。通常のピンクを少し淡くした美しいカラー。あえてのブラックカラータイヤにより、ピンクという目立つカラーを上品に仕上げてます。
¥66,000(税抜)
カラー:SCHOOL ERASER PINK
サイズ:43cm/26' (S) 45.5cm(M)


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ROADSTER CLASSIC製品紹介ページ
DUTCHI-3製品紹介ページ


こちらの製品紹介ページでは他のカラー、サイズ(適応身長)、自転車詳細などをご紹介しています。ぜひご覧ください。

Linus Stories: Almond Surfboards with David Allee

2007年ファウンダーのDavid AlleeがCalifornia Newport BeachにあるネオクラシックスタイルのサーフショップからスタートしたAlmond Surfboards


MADE IN USAにこだわりシンプルでトレンドに左右されないデザインでサーフィンを愛す多くの人々に幅広く支持されています。


DAVE ALLEEがLINUSについて語っています。
彼のデザインするサーフボード同様にミニマルで時を感じさせない機能的な乗り物。


ぜひムービーをご覧下さい。


スコットランド高地のトレイルを繋ぐHighland Trail 550 - BOMBTRACK


美しいスコットランドの山岳地方を舞台に2013年から毎年開催され、およそ550マイルに渡るセルフサポートのレース『Highland Trail 550』に、BOMBTRACKのアンバサダーであるJoachim Rosenlund(ヨアヒム・ローズランド)が参加し、そのレポート映像が公開されました。

bombtrack ht550

bikepacking.comによると、Highland Trail 550は75%が未舗装路。その内の50%がシングルトラックというルートになり、Joachimは5日と18時間15分をかけ、走行距離894km、累積標高18,420mを走り抜けたのです。

bombtrack ht550

ポンプの貸し借りですら違反となる完全セルフサポートのルールの元、テント、食料、ツールなどをバッグに詰めたバイクパッキング・レースであり、映像中にもあるように暗くなればテントを張り、時にはバーの片隅で仮眠をとる5日間だった様子。

bombtrack ht550

そのコースプロフィールから、主にMTBで参加するライダーが多いようですが、Joachimは前年のTorino - Nice Rallyと同様に27.5" x 2.1"のMTBタイヤを装着するHOOK EXTのカーボンモデルであるHOOK EXT-C(※国内未展開)で参加。
ラフなトレイルに対応するMTBタイヤと、ポジションに自由度が高くロングディスタンスを快適に過ごせるドロップハンドルの組合せは、このようなアドベンチャーライドにおける有力な選択肢の一つであると教えてくれています。

bombtrack ht550

ライドシーズンに向けアドベンチャーライドを計画する方にとって、HOOKシリーズはきっと頼もしい相棒になるでしょう。

なお、HOOK EXTを含むBOMBTRACKの2018年モデルは、再三の生産遅延により、3月中旬の工場出荷へとスケジュールが再度変更されてしまいました。お待ちくださるみなさまには、心よりお詫び申し上げます。

→BOMBTRACKのラインナップはこちらから

bombtrack ht550

ディーラーショップにてDURCUS ONE BMXカタログ配布スタート!!




DURCUS ONE BMXラインの新しいカタログが完成し、本日よりディーラーへ向けデリバリーをスタートしています。
今までのカタログで掲載されていたRECTUS12RECTUS14H-STREETに加え、16インチのSOLOと20インチのMOTOも追加されています。

DURCUS ONE BMXカタログはDEALER(ディーラー)ページ内にDURCUS ONEのバナーが設置されているディーラーで配布しています。
是非ご覧下さい。

BOMBTRACK 2018 国内版カタログが完成しました。




BOMBTRACK 2018進捗状況


入荷が遅れているBOMBTRACKの完成車につきまして進捗状況をお知らせいたします。

アッセンブル工場変更などの事由により12月中旬に工場より出荷される予定でしたが、その後発生いたしました製産遅延により、工場からの出荷が2月中旬へ変更されました。

度重なる遅延により、お待たせしているみなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

→BOMBTRACK 2018 完成車の詳細はこちらから

BOMBTRACK 2018 国内版カタログ

bombtrack 2018
bombtrack 2018

国内展開モデルが掲載されるカタログが刷り上がり、DEALER(ディーラー)ページ内にBOMBTRACKのバナーが設置されている取扱各店で配布を開始いたしました。

bombtrack banner

各モデルの紹介ページに加え、BOMBTRACKがサポートするオーストラ リアのシクロクロスチーム『Bombtrack Treadly Racing』、美しいバックパッキング映像で世界中から注目を集めた『Tales on Tyres』 BOMBTRACKの各映像作品を支える『OSM Filmes』へのインタビューも全て日本語にて掲載しております。

bombtrack 2018
bombtrack 2018

各モデルの紹介も合わせまして、上記の各ストーリーにつきましてもご一読いただき、BOMBTRACKの世界観を感じていただけましたら幸いです。

なお、本カタログは印刷部数に限りがございますため、早期に欠品する可能性もございます。
ご要望の際は、お早めに取扱店へお問い合わせいただくか、弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。。


→カタログの内容はこちらからもご確認いただけます。

ページ数: 48
サイズ: 200mm x 270mm
P. 05 - ARISE
P. 11 - HOOK
P. 19 - Bombtrack Treadly Racing
P. 23 - BEYOND
P. 25 - Tales on Tyres
P. 29 - TEMPEST
P. 23 - AUDAX
P. 37 - OSM Filmes
P. 39 - NEEDLE
P. 42 - SPECS

bombtrack 2018
bombtrack 2018

MOTOが入荷しました。

11月中旬に入荷後すぐに、メーカー在庫を切らしていた20インチBMX "MOTO" の各カラー・各サイズが入荷しました。



BMXには様々なライディングスタイルがありますが、最初は『どのバイクが自分に合っているのか解らない』と言う方にもオススメできる、街乗り、ストリート・パーク・ダートジャンプに特化したオールラウンドバイクです。

MOTOは3種類のフレームサイズ(19.5"、20,5"、20.75")で、身長や個々の求めるライディングスタイルに合わせ自分にピッタリなサイズを選んでいただけます。
街乗りから様々なフィールドでの乗り方を想定し、設計・デザインを追求した、これからBMXを乗る方にオススメできるエントリーモデルです。

3PCクランク、25Tのスプロケット、リヤハブには9Tのカセットハブを標準装備。
近年のトレンドに合わせ設計されたフレーム・フォークは2.4インチのタイヤに対応。
安価ながらMID BBサイズと同様の強度をベアリングに保てるように、あえてUSAサイズのBBを採用しました。
ジャイロローターブレーキの取り付けが容易にできるよう、フロントフォークのステアーチューブの長さを調整しました。
そして、9Tのカセットタイプのリヤハブと、スプロケットと一体式ではない3PCクランクを標準装着する事で、 今後のカスタムも十分楽しめる仕様になっています。

誰にでもBMXに慣れ親しんで欲しいと考えるDURCUS ONEのアイディアを形にしたバイクと言えるでしょう!!





PRICE(税抜) ¥37,000(マットブラック、グロスサンド、マットグレー)

MOTOの詳細はこちらから

SOLO入荷しました!

入荷が遅延しておりましたDURCUS ONE 16インチキッズBMX "SOLO"が入荷いたしました。
ディーラーショップにてご予約を頂いてました皆様ご迷惑をおかけいたしました。

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以下は新入荷"SOLO"の詳細になります。
もうすぐクリスマス!
良質なキッズバイク"SOLO"をよろしくお願いします!!!




16インチのSOLOは14インチRECTUSの軽量志向の流れを継承しつつ、サイズアップだけでなくよりトリックを楽しめるバイクへ設計が変更されています。具体的には14インチまでは比較的安定志向の設計ですが、16インチに乗れるキッズはよりバイクコントロールが上手くなっていると想定し、チェーンステイ長やヘッドアングルをより自転車を操りやすい設計へ。このことでBMXとしての性能はもちろん、普段使いでも楽しい自転車へ仕上がってます。


コストの関係で多くのメーカーのキッズバイクにはスチール製フレームを用いられることが多いですが、DURCUS ONEのキッズバイクは全モデルがアルミフレーム。このSOLOは16インチの中では最軽量クラスです。

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PRICE(税抜) ¥38,000(マットブラック、レッド)、¥40,000(ポリッシュシルバー)
サイズ:16インチ
カラー:マットブラック、レッド、ポリッシュシルバー
フレーム素材: AL6061
トップチューブ: 16インチ
チェーンステイ: 11インチ
ヘッドアングル: 74.5° 
フォーク素材: 4130 CR-MO
ヘッドパーツ: OS 1 1/8 A-HEAD
ハンドル: AL6061/RISE 6.4インチ
ヘッド規格: 1-1/8 OS
クランク: アルミ3ピース 140mm
BB:EURO
スプロケット:25T
サドル:VELO
シートポスト:アルミφ27.2
フロントハブ: アルミ 28H
リヤハブ: アルミ 36H 9T LOOSE BALL カセットハブ 3/8シャフト
リム: アルミ 36H
ギア比: 2.77
タイヤ: KENDA K-841 KONTACT 16 X 2.25
重量: 8.3kg
補助輪付属なし
スタンドオーバーハイト: NA
詳細ページはこちら
SOLOの取り扱いショップはこちら


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このバナーがついたショップでご購入可能です。

T19 x HOW I ROL TWO FOUR

東京を代表するスケートチーム"T19"と東京の今を写すバイクカンパニー"HOW I ROLL"によるコラボレーションBMXが今年もリリースされました。今回は例年通りの仕様からハンドルバーやシートポストを変更。気付きにくい部分ですがより洗練された仕上がり。


今モデルは限定生産ですので、各ディーラーショップのストックのみです。
追加生産はございませんので、お早めのご購入をお勧めいたします。

価格(税抜) ¥82,000(クローム)、その他カラー¥78,000


ディーラーショップ一覧
*ショップ名をクリックで各ショップのウェブサイトへリンクします。

CHILLNOWA(北海道)
サイクルスタヂオ ハクセン(東京)
Cruise Bicycle+Cafe(東京)
DINER(東京)
ARKTZ(東京)
W-BASE(東京)
BROTURE(東京)
EAZE(東京)
木梨サイクル(東京)
FIFTY FIFTY(東京)
Y's Road 環八・R1号店(東京)
Bike de la Rocha五反田(東京)
HAKKLE(東京)
FUNNY'S BIKE CUSTOM SERVICE(東京)
BROTURE YOKOHAMA(神奈川)
COUNTER ATTRACTION(神奈川)
FAVUS(神奈川)
フルマチバイシクル(新潟)
SUBJECT(長野)
TOXIC WORKS(静岡)
ジテンシャデポ高針店(愛知)
SCRIBE ART WORKS(三重)
WHATZIS(京都)
スポーツサイクルアラカワ(京都)
cobucycles(京都)
ギラギラ☆チャリ屋(大阪)
BROTURES OSAKA(大阪)
CANDYRIM PROT. STORE(大阪)
FIRST CALM(大阪)
SUBLIMINAL(石川)
FLAVOR(島根)
SICKS:PEDAL STORE(広島)
CHARLIE(広島)
TOKYO(香川)
GRANDE(福岡)
SMOKY MOTOR CYCLE(福岡)
GREEN(福岡)
HOME BASE(熊本)
HARBEE'S GENERAL STORE & NAVY(熊本)
IKKEI BIKE WORKS(熊本)

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DURCUS ONEの新製品の20インチBMX "MOTO"が入荷!!

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様々なフィールドでの乗り方を想定し、設計・デザインを追求したMOTOは、これからBMXを始める方に向けたエントリーモデルです。
フレームのリヤバックは12.9"〜13.38"と短めに設定され、初めてBMXに乗る方でもBMXの基本動作となるフロントリフトがしやすいセッティングに、そしてBB(ボトムブラケット)ハイトを11.5"と低めの設定にする事で安定した走行感を追求。
BMXには様々なライディングスタイルがありますが、最初は『どのバイクが自分に合っているのか解らない』と言う方にもオススメできるストリート・パーク・ダートジャンプに特化したオールラウンドバイクと言えるでしょう。

DURCUS ONE - MOTOの詳細はこちらから

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